Paper House Project

PaperHouse BasicImage/紙の家

Let's make the PAPER HOUSE !

ARTOPIX オリジナルデザイン / ペーパーハウス ダウンロード無料版
今回はペーパークラフトをテーマに「紙の家」を作ってみました。型紙は市販のミニカーやフィギアのスケールを基準にフォトショップで製作。(特にプラレールの背景にGOOD)プリントアウトはA4サイズ一枚でOKです。型紙を切り取るのが面倒かもしれませんが、なるべく直線でカットできるようにしてみました。多少の手間を惜しまなければ、定規とカッターを使って(木工用ボンドを使えばさらに完璧)10分程度で”あっという間に”できてしまいます。何種類かを並べるとさらに”いい感じ”になります。現在はまだ開発段階ですが、最終的には、「窓」や「ドア」「区画マップ」等のオプションパーツを加え、オートプリント機能を組み込んだWEBアプリケーションとして配布していく予定でいます。Aタイプ(ヨーロピアンスタイル)型紙のみ公開・無料配布してます。もし気に入っていただけたら…みなさんのブログにでも、ひと言ヨロシクお願いします。
※配布に関してのご質問・お問い合わせは…   質問Q&A掲示板まで
最終更新日 2010.4.26 Artopix

Download

A4用紙一枚で作れる簡単な紙の家(ペーパーハウス)
デスクトップの息抜きアイテムやフィギアの背景などにぴったり
PaperHouse Basic/紙の家 基本

  • ダウンロード / 基本型紙(190kb zip) PaperHouse Basic Download
  • Color Variation

    How to make

    paperHouse/作り方
    ペーパーハウスの作り方
    1. Choice to Download if you want;
      Deforst a favorite paper pattern image (a zip compressed file) after a download from an above link to the suitable place.
      上記リンクからお好みの型紙画像(zip圧縮ファイル)をダウンロード後、適当な場所へ解凍します。
    2.  Print out a paper pattern to thick paper (best paper for photos) of 0.5-0.7 ㎜ with A4 size entire surface print.
      型紙をA4サイズ全面印刷で0.5~0.7㎜くらいの厚い紙(フォト用ペーパーがベスト)にプリントアウトします。
    4.  Clip out each part and assemble it and pour cutting deep into the joining point of each part earlier.
      各パーツを切り抜き組み立て、先に各部品の接合箇所に切りこみ等を入れます。
    5.  Constracting has the part (a chimney) needing the adhesion, but Fit the basic thing; come to it-type, and
       Please assemble it in reference to a sample image.
      組み立てには、接着を必要とするパーツ(煙突)もありますが
      基本的なものはハメ込み式になってますので、サンプル画像を参考に組み立ててください。
    6. Cut the blanks that remained and make a road, and it is completion if it displays it.
      Think it "Mattainai" before throw Garbage paper , maybe you can make other parts;
      あまった余白などは、切り取って道路を作り、ディスプレイすれば完成です。
    paperHouse/紙の家作り方1 paperHouse/紙の家作り方2

    Paper House Town

    PaperTown/紙の街 PaperHouse /色見本

    PaperHouse Color Variations でペーパータウンを作ろう!
    いろんな色のペーパーハウスを並べたり、ガチャポンのフィギアやミニカーを置いたり…自分のアイディアを街にしよう!できあがった街をデジカメで写真に撮ってみよう。

    Photograph

    デジカメでフォトを上手に撮るポイント

    Original

    ①はオリジナルの画像です。車やハウスそれに木なんかも上手に並べてあって、今にも誰か玄関から出てきそうな雰囲気…とってもいい感じに撮れてます。

    惜しいのは画面、右側…「壁の模様」があるのでかろうじて「家」だとわかりますが、フレームのように垂直に立っているので、画面全体が狭く見えます。
    一般的に人の視覚心理というのは、画面向かって右方向から左方向へと意識が働くようになっているので、目線が入る右側に障害物があると、窮屈な印象を受けてしまいます。
    また右のぼんやりとした壁に対して左側の「木」と「家」には、ピントも陰影もはっきりと写っていて細かい部分もわかります。
    すると…意識も左側ばかりに集中してしまい、遠近感も弱くなってしまいます。

    Copy2


    ②は同じ画像を水平方向へ反転させたものに少し明るさを足したものです。

    どうでしょう?…①に比べて圧迫感が軽減されたように感じると思います。

    しかしまだ何か変なところがあります。それは、左側の壁と奥に建っている「緑の家」の色が似ているため、距離が不自然に感じるからなのです。

    さらに中央の赤い車は、かなり迫って来るような印象があるため、余計に距離感が掴めなくなってしまいます。

    Copy3

    ③は②の画像を元に左側の壁に「影」と「反射光」を付けたものです。

    今度はどんな風な印象を受けるでしょう?

    目線は右から左へ自然に流れ、奥の「青い家」の前に車が停まっていることにも、すぐ気がつくと思いますが…いかがなもんでしょうか…

    以上ワンポイントアドバイスでした。