ARTOPIX オリジナルデザイン / ペーパーハウス ダウンロード無料版
今回はペーパークラフトをテーマに「紙の家」を作ってみました。型紙は市販のミニカーやフィギアのスケールを基準にフォトショップで製作。(特にプラレールの背景にGOOD)プリントアウトはA4サイズ一枚でOKです。型紙を切り取るのが面倒かもしれませんが、なるべく直線でカットできるようにしてみました。多少の手間を惜しまなければ、定規とカッターを使って(木工用ボンドを使えばさらに完璧)10分程度で”あっという間に”できてしまいます。何種類かを並べるとさらに”いい感じ”になります。現在はまだ開発段階ですが、最終的には、「窓」や「ドア」「区画マップ」等のオプションパーツを加え、オートプリント機能を組み込んだWEBアプリケーションとして配布していく予定でいます。Aタイプ(ヨーロピアンスタイル)型紙のみ公開・無料配布してます。もし気に入っていただけたら…みなさんのブログにでも、ひと言ヨロシクお願いします。
※配布に関してのご質問・お問い合わせは…
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最終更新日 2010.4.26 Artopix
A4用紙一枚で作れる簡単な紙の家(ペーパーハウス)
デスクトップの息抜きアイテムやフィギアの背景などにぴったり
PaperHouse Color Variations でペーパータウンを作ろう!
いろんな色のペーパーハウスを並べたり、ガチャポンのフィギアやミニカーを置いたり…自分のアイディアを街にしよう!できあがった街をデジカメで写真に撮ってみよう。
①はオリジナルの画像です。車やハウスそれに木なんかも上手に並べてあって、今にも誰か玄関から出てきそうな雰囲気…とってもいい感じに撮れてます。
惜しいのは画面、右側…「壁の模様」があるのでかろうじて「家」だとわかりますが、フレームのように垂直に立っているので、画面全体が狭く見えます。
一般的に人の視覚心理というのは、画面向かって右方向から左方向へと意識が働くようになっているので、目線が入る右側に障害物があると、窮屈な印象を受けてしまいます。
また右のぼんやりとした壁に対して左側の「木」と「家」には、ピントも陰影もはっきりと写っていて細かい部分もわかります。
すると…意識も左側ばかりに集中してしまい、遠近感も弱くなってしまいます。
②は同じ画像を水平方向へ反転させたものに少し明るさを足したものです。
どうでしょう?…①に比べて圧迫感が軽減されたように感じると思います。
しかしまだ何か変なところがあります。それは、左側の壁と奥に建っている「緑の家」の色が似ているため、距離が不自然に感じるからなのです。
さらに中央の赤い車は、かなり迫って来るような印象があるため、余計に距離感が掴めなくなってしまいます。
③は②の画像を元に左側の壁に「影」と「反射光」を付けたものです。
今度はどんな風な印象を受けるでしょう?
目線は右から左へ自然に流れ、奥の「青い家」の前に車が停まっていることにも、すぐ気がつくと思いますが…いかがなもんでしょうか…
以上ワンポイントアドバイスでした。